終身型生命保険の選び方 | 数ある保険に迷ったら

終身型生命保険の種類

近年では、さまざまなタイプの保険ができました。
女性の場合ですと女性特有の病気を重点においたものや、お年寄りでも低価格で加入できるもの、インターネットのみで受付をおこなっているものや、従来からある訪問営業型のものなどです。
取り上げていくと、数え切れないほど保険の種類があります。

また、大きくわかれているものが定期型生命保険と終身型生命保険の種類です。
どちらが得で、どちらが損かというのはライフスタイルによって変わるので一概には言えません。
また、保険というものはライフスタイルによって変化させていくものでもあります。

さて、今回はそんな保険のなかの終身型生命保険についてみてみましょう。
まず、メリットは最初に決められた定額の料金でずっと同じ保障が受けられるというものです。
この場合、若いうちに保険に入っていればより安い金額で手厚い保障が受けられるようになっています。
定期型生命保険と比べると、30代では終身型生命保険のほうが毎月の支払額が2倍ほど高いことに対し、
60代からは定期型生命保険のほうが2倍高くなることがわかります。
これらから、終身型生命保険は60歳以降も決められた定額料金で同じ保障が受けられるのに対し、
定期型生命保険は60歳で満期を迎え、それ以降の保障はなく、新しい生命保険に加入する必要があることがわかります。

また、デメリットは終身型生命保険の場合は一度契約した内容の保障を変更できないというものです。
近年では生命保険の内容は移り変わりが速く、よりよい保障内容のものが年々増えてきています。
例えば、一昔前までは入院手当ては2週間以上入院した場合にのみ適応というものが多くありましたが、
今では入院は1日から保障される内容へとほとんどの保険会社が保障内容を変えています。
そういった内容の変更ができないとなると、比べ保険加入期間が長くなるにつれて保険の保障内容が少し、時代遅れになってしまうということです。

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